オーストリア初の水分補給ブランド ~ waterdrop ~

このコラムでは、私がヨーロッパや日本で出逢った「おっ」と目を引くお品物や、素敵なお店などを紹介していきます。第一回目の今回は、オーストリア発のwaterdrop(ウォータードロップ)というブランドにFocus!

その名前からもうお気づきの通り、お水のブランドです。(公式には「水分補給」ブランドと謳っています)こう聞いて、ボルヴィックやクリスタルガイザーとかその類でしょ?と思われた方も多いと思います。

が、すこ〜し違うんです。どんなお品物なのかについては後半でご説明しますので、少しの間、お付き合いください。

waterdropは、2016年にオーストリアのウィーンで設立。ヨーロッパには発祥国のオーストリアを初め、オランダ、ドイツ、フランス、イギリス、ベルギーなどなど中央ヨーロッパを中心に店舗があります。(最新のストアロケーションはこちらから確認できます。)

私はアムステルダムに来て初めてwaterdropを知りました。アムステルダムでは、1番の繁華街、カルフェルストリート(Kalverstraat)に路面店を構えていて、モノトーンのオシャレな店舗が目を引きます。 

お店をオープンしたのは2022年だそうですが、約1年半経った今も店内にはいつも人がたくさん。    

店内に入ると、まず目に入るのは、真ん中にそびえ立つ植物で装飾された柱。それを囲むようにカラフルなお水たちが並んでいて、洗練された雰囲気が漂います。

壁には、様々なサイズや色のガラス製ボトルとステンレスボトルも飾られていてyogaスタジオ的な空気感。

こちらはアムステルダム限定ボトル。600ml €34.90 1L €39.90

それではwaterdropがなんなのか、どうやって使うのかレポートしていきます。

店内の至る所に置いてある小さな箱。それを開けると・・・

小分けになった約1cm角の可愛らしいキューブが入っていて、それをお水に溶かして飲むんですね。  キューブには天然フルーツや植物エキスが配合されているそうです。400〜600mlの水に1個が推奨分量でキューブを入れて2分ほど放置するとフレーバーウォーターの完成です。目の前で作ってくれたので、撮影してみました。

フレーバーの種類は、たくさん。店員さんも把握していないくらい、とにかくいっぱい。(この辺、把握していないところも、海外あるある。)ざっと見る限り店内には20種類以上のフレーバーが置いてありました。人気はICE TEAシリーズやPEACH系のフレーバーだそうです。日本でも、このフレーバーはオンラインで購入可能です。

日本では、3種類のアイスティーフレーバーのマイクロドリンク(LEMON、PEACH、BLUEBERRY)、2種類のマイクロエナジー(SHIRO)がオンラインで購入できます。(2024年時点)

公式オンラインストア:https://jp.waterdrop.com/

公式Instagram:https://www.instagram.com/waterdrop.jp

日本人向けにフレーバーを少し改良してくれると良いかなと思ったりもしますが、個人的に一番好きだったのは、ウォーターメロン&キューカンバー(スイカ&キュウリ)の組み合わせ。これは甘過ぎず自然な味(実際に野菜を切って作ったときの味)に近かったです。

日本には無いフレーバーや、ご当地限定ボトル。お土産や旅行の記念にいかがでしょうか。